[Linuxmint-jp-devel:13] Re: ______重要!______:最終確認

yikei lu luyikei.qmltu @ gmail.com
2012年 6月 17日 (日) 16:27:31 JST


luyikeiです。

理解しました。綾小路さんのソリューションはもっともだと思います。ISOイメージにしてもインストーラーにしても日本語入力の問題や日本語化の問題を解決するのが目的なのでちなみにUbuntu
Japanese Teamが述べている日本語化Remixの作成の意義は

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日本語に関する問題への対応

文字エンコーディング
UbuntuではUTF-8が標準的な文字エンコーディングとして使われていますが、日本語の文字エンコーディングとしては、シフトJIS、ISO-2022-JP(JIS)、EUC-JPも広く用いられています。これらの文字エンコーディングは、用途によって「事実上の標準」となっています。例えば、メールにはJISが広く使われており、他の文字エンコーディングの日本語メールを正しく表示できないメールソフトや携帯電話が数多く存在します。また、ZIPアーカイブに含まれているファイルの名前やパスワードは、多くの場合シフトJISです。日本語専用の文字エンコーディングは、互いに、あるいは他の言語で利用されている文字コードと重複しているので、いくつかのアプリケーションで文字化けが発生することがあります。日本語ローカライズ版には、この文字エンコード混用の問題に対処したパッケージが含まれています。この修正は日本語環境では便利ですが、他の言語環境では正しく動作しない可能性があります。

Desktop CDの日本語サポート
UbuntuのDesktop CDには、容量上の制限から完全な日本語サポートが含まれていません。そこで、完全な日本語サポートを搭載したUbuntu
Desktop 日本語 Remix CDを提供しています。とくに、Desktop
CDで日本語環境を試してから導入するかを決めたい方には便利でしょう。また、UbuntuのDesktop
CDをカスタマイズして日本人向けに配布したいと考えている方は、このCDイメージを利用すれば作業が簡単になるでしょう。

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です。文字エンコーディングの問題は努力して解決するにして、Desktop
CDの日本語サポートに関しては容量上の制限ですね。しかしこれはCDにおいての想定なので本家はDVDを想定しているのでこの問題は回避できます。

という事で本質的な問題は文字エンコーディングの問題と、日本語入力ですね。これはインストーラをうまく改良すれば良いですね。

インストーラを改良すれば多種多様なLinux Mintの種類に一発で対応しますね。

いっそのことUbuntuみたいにコーデック類もネットワーク環境があればダウンロードされる仕組みにしましょうか?まあまだそれはしませんが。

しかしISOイメージ日本語化とインストーラー改良とだとどっちが早いかは・・・まだなんとも言えませんね。

私の解決案としては両方を同時にすすめるというものです。両方を進めればどっちがもし倒れても大丈夫なのでそういう方向でいいですか?おそらく私達には同時並行ですすめる力があると思います。

あと両方出来なかった場合はダウンロードページにて解決案を述べておけばいいと思います。

インストーラーはまだ調べていませんが多分GTK
+ですね。私もも勿論協力しますが、ご存知のかたもいると思いますが私はQt専門なのであまりスピーディーにことが進まないと思います、Mintのツール群はPyGTKですが私はPythonもできるのでそうであれば嬉しいのですが・・・とにかくこういった関係に詳しい方、ご協力を求めます。

綾小路さん。すばらしい提案ありがとうございました。

luyikei


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