[Linuxmint-jp:221] [Linux Mint Japanブログ] Linux Mint 17 Qiana “v2″ がリリースされました

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2014年 6月 30日 (月) 19:49:07 JST


Linux Mint Japanブログ に新しい投稿  'Linux Mint 17 Qiana “v2″
がリリースされました' がされたので、通知します。

Linux Mint 17 “Qiana” CInnamon 及びMATE エディションのISO
イメージが更新され、“v2″ と我々は命名しました。
すべてのウェブサイト上のリンク、及びアナウンス上のリンクが新ISO
イメージに置き換わっています

【訳者注釈】
この記事はLinux Mint 17 "Qiana" v2 の変更点が記されています。
Linux Mint 17 "Qiana" v2 の入手は、以下のLinux Mint Japan
記事内のダウンロードより行うことができます。

	MATE : http://blog.linuxmint-jp.net/?p=282
	Cinnamon : http://blog.linuxmint-jp.net/?p=284

また、すでにLinux Mint 17 Cinnamon及び、MATE
をご使用されている方は、アップデートマネージャにてLevel
1 の項目を有効にして更新することで、v2
の反映を入手できます。

【変更点】
もし、あなたがすでに、Linux Mint 17
を動かしている場合、再インストールの必要はございません。
新ISOイメージでは、以下の問題が解決されています:
xrader に互換性がないGPU 上でMDM
がクラッシュしてしまう問題
SIS カードまたはxrander
に互換性がないカード上で有効なモニターをスキャン時にMDMがクラッシュしてしまいます。その結果Linux
MInt が ブラックスクリーンになってしまいました。
危険で曖昧なラベルが、ハードディスク内の意図しない除去を導きかねないという問題が有りました
インストーラが、他のオペレーティングシステムを見つけた時、ハードディスクの中を既存のデータを削除するオプションが曖昧で、
“置き換えをしてLinux Mint
をインストール”という表示でした。このオプションはデータの削除について警告を発しているが、それがパーティションと、オペレーティングシステムに関連するデータのみ削除すると多くの人は信じさせてしまいました。
ドライバーマネージャが
失敗したファームウェアを正しく扱わない問題が有りました
ドライバーマネージャが誤って “linux-firmware-nonfree”
でインストールが必要なデバイスにについて、ユーザが手動でインストールしたデバイスだと認識していました。
/ パーティションがフォーマットされていない時、APT Source
[...]

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http://blog.linuxmint-jp.net/?p=305

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